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2008年04月 アーカイブ

2008年04月09日

hungry ???

あーセンスに会いたい。

「食する」と言う行為はそれぞれセンスと個性が要求される。

Rainbowworksのまかない部長として日々食することのセンスを磨いていくと共に
それを取り巻くパッケージや食の背景などに追求し様々なセンスを磨き、
最終的に「頂いてしまう」。そんなブログを書いていこうと思う。

普段食べている麻布や六本木のシェフの料理を紹介してもいいのだが、
このブログでは、ジャンクフードをあえて食し、追求していく。

■■日清カップヌードル■■
すごくお世話になっている。
平均点を出すのが抜群に優れている。

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生まれは1971年。
「NO BORDER」をキャッチフレーズに
チキンラーメンが改良されて生まれた。

あさま山荘事件で警備隊が食べているところを
テレビで放送されてから一気に火がついたと言われている。

しょうゆ、カレー、シーフード。
この味は飽きません!

たまに出るトンコツだったりチリトマトだったり担々麺だったりの魅力わからない。
そんな寄り道しちゃダメ。ジタバタしちゃだめ。


カップヌードルのフォント。見ただけでカップヌードルと解るまで浸透した。
しかしカタカナの部分で意外なことを発見!!

「カップヌードル」の「ド」が小さい。
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発売当初は「ヌードル」という単語が定着していなかったために、「ヌード」と見違えないように、という配慮からそうなったそうである。

この配慮具合、頂きマ〜ッス!

ビビ納豆

あ〜センスと向き合いたい。

松屋or吉野家。
よくそんな話しを聞きく。

しかしRainbowworksのまかない部長の私に言わせれば別物だ。

吉野家=牛丼
松屋=ビビン丼,定食,カレーです。

マックとケンタッキーくらい目的が違います。

先日、最寄りの松屋にrainbowworksディレクター兼chicmannこと鈴木先輩
nijiディレクターの前村と共に行った。
小さいイザコザもありながらも、来ました。

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頼んだメニューはもちろん
ビビン丼(大盛り)+納豆。

ビビ納豆と呼んでおり、密かなマイブーム。
試してみて下さい。

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■■松屋■■
牛丼だけに収まらないのが松屋の売り。
カレーというもう一つの軸をつくり
牛丼と掛け合わせた「カレーギュウ」を展開。

吉野家と牛丼で張り合いながらも、
他の要素を仕込んでいく。

そんな戦略、頂きマ〜ッス。

2008年04月10日

ナイスセンス!!ナイスセン!

あーセンスと遊びたい。

どうしても食べたくなるというものはある。
その一つがアメリカンドッグ。
なぜアメリカンなのか。なぜドッグなのか。
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その名の通りアメリカから生まれたらしい。
アメリカではコーンドッグというらしい。
北海道の一部ではフレンチドッグといい違った食べ方をするらしい。

なんといってもアメリカンドッグにはケチャップ&マスタード。

そのケチャップ&マスタードから光るセンスを感じた。

それがこれ!!
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名前を知らいない人も多いと思う。
自分もあのパッチってやってチューってするやつとしか
説明できない。
これを今までどうやってセンスよく伝えるかに困っていた。

■■ディスペンパック■■
1983年にアメリカで生まれた。
日本に持ってきたのが三菱商事(株)。
その後キューピーと共にディスペンパックジャパンを設立。

最近ではソースやドレッシング、ジャムなどに幅広く使われている。

この手も汚さずに行うと共に混ぜるという目的を同時に行う。

その効率の良さ、頂きマ〜ッス。

長野の北京

あ〜センスと一杯やりたい。

先日出張に行ってきました。
designproductsDP SHOPを取り仕切る寺本先輩と共に
サイトを手伝って頂いているデザイン事務所に訪問。

その途中でした。
長野に着き、待ち合わせしている時のことです。

丁度お昼の時間、まかない部長としては待ち合わせしている間
ランチを済ますことに頭がいっぱい。
その時です。急に目の前の食堂で人が並び始めました。
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そして目をそらした瞬間に人。

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タバコに火をつけた瞬間に人、人。

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■■北京食堂■■
長野県岡谷市の市役所の前にある中華食堂。
市民から愛される食堂。
しかし今回だけの出張では全てを暴くことが出来なかった。

北京オリンピックが開催される前に
長野の北京はにぎわっている。
流行の匂いを偶然的も嗅ぎ付けたセンス。

頂きマ〜ッス。

夜中のyahoo

あ〜センスと野球したい。

ただいま2時過ぎ。
おなかもすき甘いものが食べたいと思っていた。
インターネットを開き、yahooのページを何気なく見た。

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そこに飛び込んできた見出し

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びっくりしました。見出しを読み下の文章を斜め読みをしたからこその勘違い。
見出しを読み3行目から読んでしまった。
なんてダイレクト大胆な文章。
勝手に勘違いしてしまいました。

■■見出し(キャッチコピー)■■
キャッチコピー、キャッチフレーズとは、主に商品や映画、作品等の広告など、何らかの告知で使われる文章・文句である。

狙ったのか狙ってないのか。しかしyahooさんなら狙っているでしょう。

ギリッギリのセンス。
頂きマ〜ッス。

眠気を飛ばすセンス

あ〜センスとしたい。

眠くなったときとりあえず買うのがこの種類のコーヒー。
カフェラッテMt.rainier。

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なんとなく手に取ってしまう。
格別にうまい訳でもない。
無くてもこまらない。

最寄りのコンビニ新撰組がなくなった今、ノンシュガーを売っているコンビニは遠くなった。
センスがまた一つ世間から奪われた。

■■カフェラッテマウントレーニア■■
海外ものぶってるが、製造は森永乳業。
パッケージ勝ちとはこのことを言うんだろう。
なんとなくスタバの並びの感覚で飲んでしまう。

これこそセンスのあるべき姿。
このデザイン力、頂きマ〜ッス。

2008年04月13日

痩せたくなってきた。

あ〜センスとメールしたい。

最近食べ過ぎました。
ここで、ちょっとシフトチェンジ。
ジャンクだけでは繊細さが欠けてしまう。
そういう危機感に陥った。

夜中のコンビニで繊細なセンスをさがしていると、
自分にぴったりのドリンクを発見!!!

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誰もが目にしたことあるニチレイのアセロラドリンク。

■■ニチレイのアセロラ■■
アセロラの発祥はアメリカの南にあるカリブ海のにて原住民が古くから
元気の源に食べていたらしい。
15世紀にイギリス人が本国に持ち帰って世界に広がったらしい。

ニチレイのアセロラドリンクが広まったのは1988年の健康飲料ブームの真っ只中。鉄骨飲料とオロナミンCの並びで、PRに全力を傾けロングセラーの地位まで
もっていった。


なぜこの商品に今回注目したかというとパッケージの変更。
美容というテーマを元にターゲットも絞ったパッケージ。
目的がすごくわかりやすい。佐藤もその消費者の一人です。

定番のものをあえて壊す勇気。頂きマ〜ッス。

2008年04月16日

誘惑

あ〜センスと同居したい。

マック、それは我々にとってかけがえの無いもの。
マック、それは人類が生み出した発明。

ある日突然ポテトが食べたくなる。
マックの誘惑はそこから始まります。
このポテトではお腹いっぱいにならない。
バーガー選びは簡単です。お腹にたまるものをチョイス。
いきなり2択です。ビックマックorてりやき。
完全にdeb(*1)の発想。

*1)このブログではデブという言葉をdebと書き,よりクールにみせる。


そしてこの度メガマックがスタメンに。
アルプススタンドから応援するだけじゃ物足りない。
早速レギュラー入りしたメガマックと試合した。

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■■メガ■■
メガは、ギリシャ語で「大きい」(great)という意味のmegasに由来する。
メガ、ギガ、テラ、ペタ、エクサ、ゼダと位が変わるごとに読み方は変わっていく。

この少しでも大きく見せようとする
プレゼン能力。
頂きマ〜ッス。

2008年04月19日

ラーメンに対する愛

あ〜センスと飲み会したい。

近頃、ラーメンをネタにアパレル業界で定着した男がいる。
レイラインのまさひで
彼においしいラーメン屋を聞くと言った話しを良く耳にする。

完全にそのセンスに嫉妬。

同じ食にこだわるものとして負けられない。

そこで今回はラーメン。
いつも食べている高級フカヒレラーメンを紹介しても
いやらしいので、カップラーメンを紹介。

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■男の一杯。濃厚豚骨ラーメン。■
このパッケージみたらサッポロ一番とはピンとこないデザイン。
サッポロ一番と言えば「調理後の画像」。
それをあえて捨て去りシルバーのメタリックを基調とし、
即席麺で初のデザインバーコードを取り入れたパッケージ。

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味はピンとこなかった。


弊社でもnijiniji by DP SHOPを出展している
フィナムズのwebマガジン「houyhnhnm」でラーメンネタを取り扱われた程の、
まさひでのラーメンに対する情熱。

その情熱とラーメンネタ。頂きマ〜ッス。

2008年04月23日

お菓子に夢中。

あ〜「genki featuring センス」結成したい。

最近ご飯にだけにとどまらない自分が居る。

私達レインボーワークスにスナック菓子ブームが始まった。

手を汚さないためにお菓子を箸で食べる。
この食べ方はDP SHOPディレクター&インテリアスタイリスト寺本氏による発案。
この効率のいい食べ方がレインボーワークスのスタンダードになった。

やはり人気はポテトチップス。
もっともわかりやすくお菓子の定番といわれる、ポテトチップスは
どの世代にも人気である。

このなかでも私が愛して病まない味がこちら。

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コメパン。私はまわりに否定されながらもこう呼び続けている。
コンソメパンチをまるでご飯のように敬っている様。
コメ&パン。Now&Thenのような響きがたまらない。
炭水化物の上手な付き合い方を研究しているレインボーワークスの一人として
是非このネーミングを提案していきたい。

■■コンソメパンチ■■
1978年に生まれた商品で、当時「パンチ」という言葉は流行語としてひろまった。流行語をつけるという安易な考え方でそのネーミングは誕生した。
「パンチを効かす」などの言い回しから、この商品に強く印象づけるため、
「勢いがある」や「元気がよい」という意味でつけられた。

1982年の生まれの私はもう少し早く生まれ、
流行語に敏感な両親であったら
佐藤ゲンキではなく佐藤パンチになるとこでした。

たすかった。

何より流行語を流行から定番に
もっていったセンス。
頂きマ〜ッス。

2008年04月26日

ちょっとしみじみ

あ〜センスと話し合いたい。


誰にでも懐かしい味というものは存在する。
たまにその味を急に感じたくなることがある。

その中の一つで最近出会えなくなって無性に食べたくなるラーメンがひとつある。

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■スガキヤのラーメン■
わずか280円のラーメンで、独自の和風出しのトンコツラーメン。
まさジャンクフードの極み。
東海を中心に広がったこのラーメンは、大型ショッピングセンターなどを中心に
軽食コーナーなどで出展。
1990年代後半に業績が伸び悩み関東からは撤退。
私達の青春の楽しみが奪われた。

2005年に高田馬場の一店舗のみで関東に再び進出。
しかし翌年、閉店。

2005年には私もよく高田馬場に訪れた。おいしいものを食べるというより、
おいしく感じた思い出を懐かしむために通った。
食べたことの無い友達を誘って言っても
さほど感動は伝わらない。

こんな思い出の味をみなさんも一つはお持ちでしょう。
たまには思い出という味に浸っては見ませんか?


スガキヤのラーメンに
センスなんてものは存在しない。
そんなものは必要ない。
飾らない昔ながらの味をつき通す芯の強さ。
頂きマ〜ッス。

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