あ〜センスとリゾートバイトで出会っちゃってみたい。
このしょ〜もないブログに最近、コメントを
頂けるようになった。
ちょっとしたグラビアアイドル並みのコメント数。
やはりジャンクフードで保つナイスなプロポーションに
魅了されてかなんかで増えてきたのだろう。
そんな中、たまにコメントを頂ける『代官山案内人』さん
からお届けものが。

それがなんとこのセンスに満ちあふれたドレッシング。
未だ食してません。
何故ブログを書いているのか。
私は食す前に想像を膨らませて、ブログに書いてしまうという
そのへんの食評論家ではやらない斬新な行動にでてみた。
きっと代官山案内人さんもそれに期待してくれてるのだろうと
勝手に決めつける事からまずは始めた。
まずは味!!!
見るからにごまドレッシングと安易に想像ができる。
しかし、ドレッシングのイメージを変えるという
キャッチコピー。
そのままゴマなわけがない。
ドレッシングのイメージを変えるんだから、
従来のドレッシングであってはいけないのだ。
このままゴマの味に近いドレッシングである訳が無い。
サウザンアイランドにも似てるがそんな訳も無い。
色んな想像が生まれる。
きっとドレッシングだけで銀シャリが口に運べる
仕上がりになってるのに違いない。

次はパッケージのフォト。
なんでしょう。一言でいうと濃い。
紫色の何かが最背面に散りばめられている。
新鮮な野菜とかけ離れている。
もう少し配色を考え、しっかり色校正をして頂きたい。
最後にネーミング。
Josephine。
ジョセフィーヌ。
なんとなく金髪の女性が頭に浮かぶ。
彼女は全身白で見をまとい、
白いハットもかぶり、
大きなサングラスをして、
カフェのテラスで誰かを待っている。
待ち合わせにきたのはパヴァーヌ。
ジローラモさんのようなイケてるおじさん。
既婚者である彼は昼間から
こっそり隣町のカフェで待ち合わせ。
彼らは週に一回こうして待ち合わせをし、
デートをしている。
恋愛映画をみたあとのことだった。
ジョセフィーヌがついに切り出した。
あたしと奥さんどっちが大事なの?
あたしは何?
私だけ愛し続けるのはもうこりごりなのよ。
というようにドレッシグというより愛人の名前。
と言っては見たものの「ジョセフィーヌ」とYahooで検索してみると
関連語キーワード検索で『ジョセフィーヌ ドレッシング』見事に出る。
ものすごく人気のドレッシングらしい。
愛人と言ってしまった、自分が恥ずかしく思える。
ただの勉強不足だった。
やっぱり一番大事なのは味だ。
早く食させて頂こう。
案内人さん。ありがとうございます。
俄然食したくなってきました。